IT・食品・製造・教育など、幅広い業種に対応
2026.02.17
こんにちは、弁理士の植田です。
「うちの業界って、特許とか関係ありますか?」
これ、ほんまによく聞かれます。
でも実際は、
どの業種にも“守るべき知財”はあります。
ミライエ国際特許事務所では、
IT・食品・製造・教育をはじめ、
さまざまな業界の知財サポートを行っています。
■IT・SaaS・アプリ開発
IT分野では、
・ビジネスモデル特許
・アルゴリズム関連発明
・UIデザインの意匠登録
・サービス名の商標登録
などがポイントになります。
特にスタートアップでは、
「リリース優先で、知財は後回し」
になりがちですが、
資金調達やIPOを見据えるなら、
早めの戦略設計が重要です。
■食品・飲食業界
食品業界では、
・商品名の商標
・パッケージの意匠
・レシピや製法の特許
・地域ブランドの保護
がテーマになります。
売れた後に、
「その名前、使えません」
と言われるケースも少なくありません。
“味”だけでなく、
“名前と見た目”も守る時代です。
■製造業・ものづくり企業
製造業では、
・改善アイデア
・加工方法
・治具や構造の工夫
などが特許のタネになります。
「こんなん当たり前やで」と思っている現場の工夫が、
実は競争力の源泉だった、ということも多いです。
特許だけでなく、
・ノウハウ管理
・営業秘密の整備
も重要なテーマです。
■教育・スクール・講師業
教育業界では、
・講座名・スクール名の商標
・教材の著作権
・オンライン講座のブランド保護
がポイント。
SNSやオンライン化が進む今、
“名前”の重要性はますます高まっています。
特にフランチャイズ展開や全国展開を目指す場合、
商標は必須です。
■業種が違っても、考え方は共通
業種ごとに守る対象は違いますが、
共通しているのは、
✔ 自社の強みは何か
✔ 他社に真似されたら困るものは何か
✔ 将来どう展開していきたいか
この視点です。
知財は制度の話ではなく、
経営の話。
だからこそ、業種を横断した視点でサポートできます。
■「うちは特殊なんですが…」も大歓迎
むしろ、
・ニッチなビジネス
・新しいサービス
・業界の常識を変える仕組み
ほど、知財戦略が重要です。
業種が違っても、
本質は「強みをどう守るか」。
ITでも、食品でも、製造でも、教育でも。
まずは一度、自社の強みを一緒に整理してみませんか?
業種を問わず、
知財の視点で伴走サポートいたします。
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