【弁理士という仕事の魅力】お客様からのお歳暮に思うこと
2025.12.20
こんにちは、弁理士の植田です。
日々、特許や商標の仕事をする中で、
「ああ、この仕事を選んでよかったな」と思う瞬間がいくつもあります。
今回は、そんな弁理士という仕事の魅力について、
最近いただいたお歳暮のエピソードを交えて書いてみたいと思います。
■弁理士の魅力は“技術”と“人”に触れられること
まず、弁理士としての最大の醍醐味は、
まだ世に出ていない最先端の技術やアイデアに触れられることです。
大学の研究者の方が生み出す画期的な発明、
スタートアップ企業の斬新なビジネスモデル、
中小企業の現場でコツコツと磨かれた工夫——
どれも、その企業・個人が持つ「核」そのもの。
「これから世の中に出ていく技術」の種を、誰よりも早く、深く知れる。
それが弁理士の特権でもあり、責任でもあります。
■相談者の“夢”を支えられること
知財に関するご相談は、
単なる手続きの話だけではありません。
「この技術で勝負したい」
「この名前を広めたい」
「このアイデアを形にしたい」
そうした想いをもって相談してくださる方々と出会い、
その夢の実現に少しでも貢献できることは、何よりのやりがいです。
■感謝の気持ちを“かたち”でいただく喜び

こちらの写真は、あるお客様から頂いたお歳暮の詰め合わせです。
特許や商標が無事に登録されたあと、
「本当に助かりました」と言っていただけるだけでも嬉しいのに、
こうしてお気遣いまで頂けると、
「もっとお役に立てるよう頑張ろう」と自然と思えてきます。
■まとめ:感謝される専門職として
弁理士という職業は、
決して派手ではありませんが、
「裏方」として、事業や技術の可能性を支える重要な役割です。
・最先端の技術に触れられる
・人の想いに寄り添える
・感謝される仕事である
そんな素敵な仕事を、これからも誠実に続けていきたいと改めて感じました。
このブログを通じて、
「弁理士ってどんな仕事なんだろう?」と興味を持っていただける方がいれば嬉しいです。
また次回の投稿でお会いしましょう!
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